あなたの1位指名グループは?アイドル甲子園FESTIVAL イベントレポート!(前編)

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2014-12-12 21:35:35

11月1日に開催された「アイドル甲子園FESTIVAL」をレポート!日本各地から総勢140組のアイドルが新木場COASTに集結しました。数多くの参加グループから、注目のアイドルをご紹介していきます。

今回のイベントの特徴は、新木場COAST内のメインステージ「HOT甲子園」にソロアイドルを中心とした「ENJOY甲子園」2か所に加え、屋外に「SMILE甲子園」「ANGEL甲子園」「VENUS甲子園」の3か所のステージからなる全5か所のステージで構成。すべてのステージが同時進行なので、どのステージを観るか悩ましいところですが、それがまた楽しみでもあるのです。

イベント当日は生憎の大雨。それでも会場にも推しているアイドルを応援するために数多くのファンが会場に詰めかけていました。 寒空の中にも熱気を感じるイベント会場、まずはこちらのグループからご紹介。

「アイドル甲子園FESTIVAL」レポート

HOT甲子園でトップバッターを務めた’ひめキュンフルーツ缶’に、会場は早くもヒートアップ。 ひめキュンの持ち味であるビートの強い楽曲でフロアーをロック、さらにMCを挟むことなく「アンダンテ」など全5曲を立て続けに披露。短い出演時間ながらも終始力強く、果てしない熱さを感じるステージに思わず圧倒されてしまいました。

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続いてHOT甲子園に現れたのは、ひめキュンの妹分’nanoCUNE’。

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姉妹グループとあって、熱気も迫力のあるステージもどこか近似的で見応えがあります。ノリやすく軽快なサウンドの「衝動DAYS」などノンストップで披露、キックの乱舞やメンバーの笑顔にノックアウト寸前。躍動感のあるエネルギッシュなステージが何とも魅力的でした。

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こちらのグループは雨にも負けず、熱いステージを披露していました。

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以前、取材をさせて頂いた’SiAM&POPTUNe’。 この日は制服スタイルでステージへ。「ラヴカーニバル」「ヒロイン革命」など盛り上がりに事欠かない鉄板セットリストに、ファンもサークルや雄々しい声で声援を送るなど熱さがたぎります。キレの良さや一体感のあるダンスには、いつでも目を奪われてしまいます。

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続いてご紹介するアイドルはこちら。

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‘ひろしまMAPLE★S’は名前の通り広島発のアイドルグループですが、東京での活動も精力的に行っています。メンバーのルックスもさることながら、楽曲の良さが際立っています。どこかエモーショナルな音が心地よく、一度ステージを観ただけでもハマってしまう人もいるのではないでしょうか。年末にはワンマンライブも控えているそうで、密かにそちらも気になっております。

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同イベント唯一のコラボステージを披露してくれた姉妹グループの登場です。

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まず、ステージに姿を現したのは妹分である’PiiiiiiiN’(ピーン)。「開園ダッシュ」でフロアーを盛り上げます。遠目からでもわかるスタイルの良さ、メンバーのビジュアルの高さには驚き。

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続いて’ PPP! PiXiON’(ピピピ ピクション)の登場、「#拡散希望 ~見つけて!私達~」を披露しました。純白の衣装はまるで妖精のよう。広大なステージながら4人でも安定感のあるステージングを見せてくれました。 最後は’PPP! PiXiON×PiiiiiiiN’で「My Sweet Memory」をパフォーマンス。元々PiiiiiiiNは’PPP! PiXiON’のバックダンサーを務めていたこともあり、躍動感と一体感のある贅沢なひと時でした。

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ハイレベルなステージングで、アイドルからも支持されている注目のグループ。

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この日の‘Chu-Z’は、開放的な屋外のステージとあって暴れ放題。 「a.no.ne」で可愛らしい一面を見せたかと思えば、ボンバスティックを片手に「LOVE☆PARADE」に「ボンバスティック」ではステージを縦横無尽に駆け回り、ファンとともにステージを楽しむ姿が印象的でした。あすかからのご褒美(?)には、多くのファンが嫉妬したかも。

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この記事最後は、同イベントのトリを務めた実力派グループ。

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今や、アイドルの新スタイルを確立した‘lyrical school’。 「プチャヘンザ!」や「photogragh」など爽快感のあるメロディーにリレーで紡がれるライム、ファンと織りなすグルーヴの心地よさはここにしかないですね。自然と体が動いてしまう優しい空間でした。

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今回紹介したグループだけでは終われないアイドル甲子園FESTIVAL。後編でも注目のアイドルを紹介します!

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